雨漏り調査、修理をお考えなら大阪雨漏り職人 エース

運営会社 株式会社 エース TEL 0120-25-1030 【営業時間】 9:00〜17:00 【定休日】 年中無休

雨漏り調査・修理の無料相談窓

HOME > 大阪雨漏り職人のサービス:赤外線調査・費用

大阪雨漏り職人のサービス

カテゴリーを選んでください。

赤外線調査・費用

赤外線調査・費用

赤外線・サーモグラフィー調査とは

赤外線・サーモグラフィー調査とは、雨漏りの原因を特定するために高感度赤外線カメラで建物を撮影し検査する方法です。

一見、簡単そうに見える調査方法ですが、赤外線カメラで撮影すれば誰でもすぐに雨漏りの原因がわかるというものではありません。正確な調査を行うためには正しい撮影方法や画像の解析知識などが必須となってきます。
大阪雨漏り職人では、世界のサーモグラファーの90%が受講している赤外線(ITC)トレーニング研修修了者が実際の調査を行っていますので、これまで100%雨漏りを解決に導いている実績があります。また、大阪雨漏り職人の高感度赤外線カメラは国内で、最高画素数、世界シェアNo.1のフリアー社製カメラを導入しております。

赤外線サーモグラフィー調査のシステム

赤外線サーモグラフィー調査では少し離れた場所から建物の撮影を行う為、非接触・非破壊で調査が可能です。赤外線カメラでは建物の温度を色分けして表示することが出来るので、リアルタイムで建物の温度変化を計測することで散水調査では分からないような雨漏りの場合でも正確な原因を見える化します。

例えば、ある気象条件のもとで同じ場所から同じ角度でリアルタイムに赤外線撮影を行った場合、同じ建材は基本的には同じ温度になるはずですが、建物に雨漏りが浸水している場合にはここに極端な温度差が生じるので何らかの異常があると推察できます。この赤外線画像を解析し、反射や透過といった雨漏りとは関係のないものを省いた結果が正しい診断となり、そこから雨漏りの原因を推察します。

赤外線調査に向いている条件
1.建物の前面が道路に面している
2.建物が角地に立地している
3.調査対象面の隣にある建物との距離が最低5m以上離れている
4.雨漏りする箇所がサッシや壁際である

撮影するための一定距離が確保でき、遮蔽物のない建物は赤外線調査に向いています。

赤外線調査に不向きな条件
1.屋根部分が金属である
2.調査対象面の隣にある建物との距離が4m未満
3.調査対象面が外壁であり、建物の周囲が建物に囲まれている
4.建物の周囲が木々や電線などで囲まれている

遮蔽物があったり撮影するための一定の距離が確保出来ない建物では不向きな調査となります。

このような場合でも、大阪雨漏り職人では出来る限りお見積りの前に実際の建物を下見させていただき適切な調査方法を提案させていただきますのでまずはお気軽にお問い合わせくださいませ。

赤外線サーモグラフィー調査料金

調査実績300棟超えの高感度赤外線カメラで雨漏りを確認します。

基本料金(報告書込)¥180,000~

1.戸建て住宅1棟の雨漏り1カ所に対する調査費用となります。外部・内部どちらの撮影料金も含まれております。撮影箇所10カ所(画像20枚)程度まで。
2.戸建て住宅を対象とした雨漏り119グループの全国一律基本価格です。
(大阪雨漏り職人担当は、豊中市を中心に車で1時間程度のエリアまでとなります。)
3.国内最高画素数を誇る世界シェアNo.1のフリアー社製高感度赤外線カメラを使用し調査を行います。
4.漏水箇所が複数ある場合、または撮影枚数の増加によって上記金額から割増となります。¥2,500/枚(可視・赤外線セット)
5.雨水の浸入ルートと、推奨する修理方法を記載した報告書作成料金まで含まれた費用となります。

その他オプション

高所作業車(オプション)¥40,000〜60,000/日
オペレーター(オプション)¥25,000/日

1.高所作業車は建物前面の道路が狭い、または4階建て以上のマンションなどの高層階の撮影を行う場合に必要となる場合があります。戸建て住宅ではほとんど使用いたしません。
2.オペレーターは高所作業車が必要な場合のみ、高所作業車とセットで必要な運転手費用となります。

menu

TEL